どうしても消えない色素沈着の原因は?

どうしても消えない色素沈着の原因は? 注目年季の入った紫外線ジミは消えにくい


色素沈着は消えにくいものと消えやすいものがあるというのはすでに紹介している通り。 どんな色素沈着もきれいになるわけではないです。


特に消えにくいものは、紫外線が原因のシミです。この手のシミは単にメラニンが沈着しているのではなく、 紫外線ダメージによる皮膚組織や肌細胞の変性や破壊が起きてしまっているケースがあるからです。


こうなると色素沈着の除去は非常に難しいです。


変性し、破壊された皮膚組織や肌細胞は元に戻ることはないので、それを防ぐために肌に深刻なダメージを与える 紫外線を防がないとダメだということなんですね。日焼けを防ぐのではなく、紫外線による目に見えない肌ダメージを防ぐために日焼け止めを使うというのが本当の目的であると覚えておいてください。


ハイドロキノンを使ってもダメ、肌のターンオーバーを促してもダメという色素沈着の場合はすでにスキンケアでどうにかなる範疇を超えている可能性があります。 3ヶ月間、真剣に美白ケアに取り組んでみて変化が確認できなければ、次の一手を考えたほうがいいかもしれません。


シミ・色素沈着ケアの最後の手段は、皮膚科でより高濃度のハイドロキノンを使うか、レーザーで変性した皮膚組織や肌細胞を丸ごと焼き切るかしかありません。 ようするに医療の力を借りるということです。スキンケアに比べてかかるお金の桁が変わってしまいますが、それだけの効果は期待できます。

皮膚科のシミ治療は何が凄い!?

皮膚科のシミ治療は何が凄い!? 最後の手段はやはり美容医療です。


塗り薬であれば、5%を超える高濃度ハイドロキノンとトレチノインを併用することで沈着したメラニンにアプローチできますし、 それでもダメならレーザーで組織ごと焼き切ります。


これでシミが消えないなんてことはありません。


ただ、肌組織を焼くということが肌にとって負担でないわけがなく、レーザーを照射した後はしばらく傷痕が残りますから、 絆創膏で隠したり、マスクをしたりとダウンタイムの過ごし方が大変なのは事実です。


それから再発するケースもあります。せっかく高いお金を払ってレーザーを当て、顔を晒せない辛い時期を過ごしたのに、 またシミが出来てしまった時のショックというのは計り知れません。


美容医療はシミや色素沈着ケアの最後の手段ではありますが、あくまで対症療法ですから今あるシミや色素沈着はなんとかできても、 再発を含めてこれからできるシミや色素沈着に対しては無力だということは覚えておいてください。


シミや色素沈着は予防することが最優先。そのためには日焼け止めを塗り、摩擦や炎症に気をつけて肌を老化させないことが大事です。代謝機能さえ低下しなければメラニンが沈着することはありません。 そして色素沈着ができてしまったら、気づいたその日から漂白効果のあるハイドロキノンでケアするように努めましょう。


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